丁寧・確実な仕事

弊社のモットーは「最後まで丁寧な仕事を行なう」ということです。
現在、さまざまな分野で機械化が進み、私たちが行なう工事も、人の手から機械へ移行できるものが多くなりました。
例えば生垣の刈込みです。
昔は職人がハサミをもって時間をかけて刈込んでいたものが、今はヘッジトリマーと呼ばれる機械を使えばあっという間に刈込むことができます。
もちろん、ハサミでも機械でも職人の腕次第で仕上がりが変わりますが、どれだけ機械でキレイに刈込めたとしても、私たちは最終チェック時には職人がハサミを持ち、しっかりと目で見て確認・仕上げを行ないます。
草刈りも同様で、草刈り機で一斉に刈った後、刈り残しはないかをきちんとチェックします。
作業時間の短縮のためや、時に人の手では届かなかったり危険だったりする場所で機械に頼ることはありますが、決して過信せず最後は全て人の手と目でチェックを行ない、確実な施工・仕上がりとなるよう努めています。

プロだからできる緑地メンテナンスと伐採

私たちの仕事は主に、「現存している街の中の緑を美しく保つこと」だといえます。
人と自然が良いバランスを保ち、快適な生活を送るためには、街の中の緑をきちんとメンテナンスすることが欠かせません。
また、新しく木を植える際の土づくりや、水はけの具合を見極めることも、私たちの大切な仕事です。
これらは、私たちが長くこの仕事に携わり、多くのお客様からご縁をいただけたおかげで、さまざまな経験を積むことができたからこそ、現在自信をもって行なうことができる業務です。
そして、弊社の大きな強みでもあるのが、伐採の経験・実績が豊富だということです。
私たちの仕事の中でも、特に伐採は多くの経験と高い技術が必要とされます。
一瞬でも気を抜けば、大事故につながる可能性があるので、細心の注意を払いつつ作業を進めます。
緑地メンテナンスも伐採も、私たちプロでなくては提供できない、重要な仕事だと考えていますので、今後もお客様のご期待・ご要望にしっかりとお応えできるよう努めていきたいと存じます。

育てていきたい!これからの「造園工」

私たちは、「作業スタッフ」ではなく、「造園工」と呼ばれます。
この「造園工」とは、
・植木を植える仕事(植栽)
・植木を剪定する仕事
・庭を造る仕事(いわゆる造園工事)
などを行なう者を呼ぶときに使われる言葉です。
木々や草花を植えたり切ったりすることは誰にでもできますが、私たちは植える前(土づくり)のひと手間や、植えた後(メンテナンス)のことまで考え、また草木の成長に合わせた剪定を定期的に行ないます。
こうしたことは基礎からしっかりと学ばなくてはいけないので、教える側も教わる側も決して楽ではありません。
ですが私たちは、若手を育てるための時間を惜しまず、「一人前の造園工」を育てていきたいと考えています。
それは、私たちが暮らす日本に自然が存在する限り、必要とされる仕事だからです。
弊社にはこの道30年にもなるベテランを筆頭に、10年以上の経験者がそろっており、しっかりと若手を育てる環境が整っています。
私たちは、「街の未来と自然の未来を考えることができる」、そんな「造園工」を一人でも多く輩出していきたいと考えています。

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